2017年11月1日水曜日

パーティの楽しみ方

パーティに行ってきました。
予定外だったのですが、誘われたので。

平日にも関わらず、60~70人くらいでしょうか、来ていました。まずますの人数です。

いつも、楽しく踊っているのですが、
たまにこんなことをすることがあります。

自分のもっているルーティンのほかに、
新しいステップや試してみたいステップを相手を見ながら入れて踊ってみるのです。

ワルツを踊っている時、その「試してみたい」ステップを入れたら、

「いまのは何?」と聞かれた。
「ホバーコルテです」と答えた。

「はあ、そうですか。もう一度やってみてください」
と言われたので調子に乗ってまたやってみました。

すぐ、分かる人がいるのだ。
こういうのも楽しい。

すると、こんどはまた別のちがうステップに挑戦しようかなと考えたりするのだった。


関連参照:
プロ/スロー・フォックストロット・Figure付き動画
スロー・フォックストロット 中級 ステップ
世界チャンピオンのダンスを見よう    

基本的なこと
社交ダンスの基礎知識




2017年9月12日火曜日

間違い・日本人の社交ダンス


社交ダンス上達の道しるべ (http://www7b.biglobe.ne.jp/~seichi/

が、日本人の多い間違いとして指摘しているところを確認してみると


 * 股間節を曲げて体重の無い足を前に出すのではなく、体重を支えている足で体を前に運び、同時に体重の無い脚をヒップから振り出して、その足の踵で体重を受け取る

 
* 前に広げた足の踵が着床する時には、足首と膝を引き締め、
  股関節が折れないように気をつけて体重を受け取る。
   (分かりやすく言えば、踵の上に胸ではなくて踵の上にお尻ということ)

   インサイドエッジで体重を感じながらボールまで進めて、更に前方へ送り出す。

 * 股関節の曲がりがダンスの妨げをしていることに気づいていない間違い。

などいくつかある。気を付けなければと思う。

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直近で私が気をつけているケースでは、

たとえば、スローでのリバースターンの一歩目。
左足の踵でしっかり体重を受け取るのだ。踵の上に胸ではなくてお尻を確認しながら。

ヒールでの受け取りを意識しながら踊ってみるとたしかに踊りが変わる。


関連参照
社交ダンス上達の道しるべ 
スリムさんのダンス日記
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2017年9月4日月曜日

女性への注文

「社交ダンスの上達を目指す方へ」というHPに
こんなページがあります。
http://ogidance.s27.xrea.com/menyu/barance.html 

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これは男性からの注文と思ってください。

男性から離れない
男性に原因があるにせよ、やはり女性はボデイを離さないようにしましょう。


男性から前後、左右、上下にズレないフォロー
いずれにしても女性も動く、と言う事です。
男性と同様に踊らなければ意味がありません。
パートナーならそうあって欲しいですね。

また、パーテイーの時は女性の技量に合わせてあげましょう。
動けない女性を引っ張っていく踊りは見苦しいでしょうから。


男性より先に動かない=男性の動きを待ってから
これはかなりの女性に見うけられると思います。
音楽をやはり聴いてください。


軽い女性と重い女性=軽い女性になって欲しい
動けない女性は重たいです。
では動ければ軽いかと言うとそれだけでは有りません。
やはりボデイで踊り、ボデイの仕上がり状態が良いんでしょうね?
男性は軽い女性を求めています。


出来れば柔らかい女性が良い
この手の女性が稀にですが、いるんです。
本当に男性としては自分が上手くなった気がします。

以上思いつくままに書いて見ました。
女性に是非とも覚えて欲しいのがセンターバランスです。
センターを通す、と言うテクニックですね。
これによって上手な女性の仲間入りがすぐに出来ますよ。

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日頃、私が感じていることを代弁してくれていますので引用しましたが、
この「センターを通すテクニック」は、なかなかわからないですね。


関連参照
スリムさんのダンス日記
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2017年8月17日木曜日

クセ。どう直したらいいのか


スロー・フォックストロットを踊っていて、突然先生から指摘されてわかったことがある。

右回りのステップのとき、顔・ネックや上半身が相手のほうになびくようなのだ。

被るような格好になっているようなのだ。

上半身が倒れて先にいっている、ともいえる。この格好はいけない。

ボディが先だ

もっと体を運ぶ意識をもつべきだろうが日常的にどうすれば修正できるのか?

指摘されなければわからなかった「クセ」がまだ直っていないのだ。


やはり、直すのは容易ではない。

いろいろ試みるしかないだろう。


関連参照
スリムさんのダンス日記
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2017年8月3日木曜日

崩れにくいホールド

ホールドなどについて
以前にも参照したHPを改めて見てみる。

崩れやすいホールド

1.両手を、手のひらが自分の方に向くように胸の前に上げて、五本の指を組み合わせる。

2.胸を張り、肘を上げて、両腕で輪を作る。これが「胸あるいは胸郭の延長」の形。

・両肩を上げてみると簡単に上がるし、頭を前に出し背中を丸くすれば簡単に猫背ができる。
(崩れやすいホールドは、このような力を使っている。)


崩れにくいホールド

3.手のひらを下に向けるように回し、そのまま回し続けて前方に向くまで回してから、親指がもっと向こうに行くまで押し出す。

これが 「ボディーの両側の筋肉を使って、両腕が背中の延長であると感じる」形。

両肩を上げようとしても簡単には上がらないし、猫背になろうとしても強い抵抗がある。

4.今の感覚を変えないで、肘から先や手首から先の形だけを変えて、男女それぞれホールドの形を作る。


このホールドを壊さないように注意しながら、ヒールの上げ下ろしをしたり、膝の屈伸をしたり、フロアーを歩き回ったり、シャドー・ダンスを踊ったりして、ホールドの安定を図ります。

背が高くなったような頭が高いところにあるようなこの感覚。

しばらくこれを意識して崩れにくいホールドを徹底練習することにする。

参照:癖直し・ホールドが崩れる

関連参照
スリムさんのダンス日記
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2017年7月28日金曜日

派手なパーティ。直っていないクセ



競技選手が多数やって来ているパーティに出くわした。

目につくのは、その派手なパフォーマンス。
男性はおとなしくない。

女性はというと、皆とっても笑顔である。
競技向けなのだろう。

どこでもいつでも笑顔を絶やさない。

彼らにとっては当たり前なのだろうが、慣れない私には気味が悪いくらいだ。

彼らを見ていて参考になるのは、上手なひとのパフォーマンス。

足のさばきというか運びがやはり上手い。

だから、こういうときはじっくりと見させて頂いたほうがいい、と思った。

自分が踊っている場合ではない。

そう決めた。

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きょう、まだ右のアームが少しはいるクセがまだ直っていないということがわかった。

とくに、PPになるときに顕著にあらわれるようだ。

やはり、直すのは容易ではない。

せっかく思いついたボールでの練習や、「指はへその前」などの標語?が生きていない。

もう忘れてしまっている。基本だろう、ここが。

「へそ前」「すくい上げるように右手。フックがかかっているか」チェックすること。

ダンスは難しいのだ。

関連参照
スリムさんのダンス日記
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2017年7月16日日曜日

気持ちよく踊れると

パーティで踊っている途中に何も伝わってこない、と言われショックを受けていた。

しかし、今日もやはりパーティで踊った。

約2分ぐらいだろうか、ワルツをきれいに踊れた。

相手は少し身長の低い方で、どうかな、と思いつつ踊り出したらスーっといった。

やはり相手の問題なのだと気づいた。伝わっていたのだから。

だから、ことさらにコンタクトを意識することなく伸び伸びとやっていこうと思うのだ。

気持ちよく踊れると気分は最高なのだ。


それと、その日は窮屈なパーティ会場での踊り方の問題があった。

80~90名までが適当かという会場に120名以上入っていたようだ。

土曜日であることなどもあるのだろう。

見知らぬ方がかなりいて遠方からきているようであった。

間を縫うようにして踊りたいがいかんせん多すぎる。

主催者側が仕切ってほしいなと感じた。半分ずつにするとか方法があったはずだ。

パーティを主催するときは配慮すべきポイントのひとつだろう。


関連参照

社交ダンスを始め

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