2016年12月28日水曜日

基本を丁寧に踊ると

パーティに行ってきました。

今年の最後のパーティでした。


今日の私のテーマは

・遠くを見て踊ること
・ベーシックにこだわって踊ること

の2点だった。

だから、目線は下を向くことはない、そういう状態を意識してキープしての踊りを心がけた。


それと、ベーシックにこだわってみたのだ。奇をてらうようなことはしないようにした。


そうしたら、

今日も、全体的に落ち着いて踊ることが出来た。特にタンゴが乗れた。

スローは折り返しのところで、
ファーラウエイ、テレマーク、スラウエーが自然な感じでできたのが収穫かもしれない。




関連参照:

スリムさんのダンス日記

2016年12月26日月曜日

困った人たち


社交ダンスの魅力を伝える『踊りませんか』という本の中で、著者・浅野素女が指摘してしている「困った人たち」のこと。

ちょっと紹介しておきます。

あなだのダンス教室にも、必ぐひとりくらいいろのではないだろうか?

こういう人、困るのよね、というタイプ。

ダンスのマナーにも通じるものがあるとして、五タイプに絞って挙げている。


「よくよく考えてみると、どれも結局は、ふたりで踊ることを知らない人たちである。
いずれかのタイプに陥ってしまうと、スローフォックスが求めるハーモニーはいつまで経っても獲得できないように思うのだが、いかがなものだろう。
 
そのひとつは、レッスンつけ型タイプ。
組んだ相手のダンスを四六時中直している。初心者にしてみれば、最初はけっこうありがたい。
このタイプは相手に対する優越感が生き甲斐なのかもしれない。
一見、親切なのだが、自分の方の技量はあまり眼中にない。
したり顔で教えてくれていて、実は的がはずれていた、ということもたびたび起こる。
 
ふたつ目は、文句つけ型タイプ。
とにかく相手の一挙一動に文句をつける。自分のことは棚に上げて、あなたがこうするから、ああするからうまくいかない、とくる。
自分の欠点はどうかというと、とんと見えていない。

最初のタイプと似ているが、自分がうまく踊りたい一心である。
 
三つ目は、シャドー人間タイプ。
男性に多い。うまく見える。きちんと踊っている。シャドーで踊る(ひとりで上体のポジションをつくっての練習)のが大好きである。
この手の男性には、シャドーで事足りてしまって相手を道具か何かだと思っている人がいる。
腕の中にポンと収まってくれる女性がいさえすればよい。

このタイプの人と踊ってみると、幽霊と踊っている感じがする。
パートナーは本人の引き立て役にすぎず、本当は私なんかいてもいなくてもいいのね、と言いたくなる。

四つ目は、頼り切りタイプ。
こちらは女性に多い。私はだめなのです、お任せします、と何から何まで相手に頼りっぱなし。
男性のリードを待つのは大切だが、それぞれが自立していないと、ふたりのダンスは成立しない。
シャドー人間と両極端をなす。
 
五つ目は、進歩願望ゼロタイプ。
毎回練習やパーティーには出てくるのだけれど、努力というものをいっさいしない。
楽しみでやっているのだからそれでもよさそうなものだが、自分を変えることを拒否して、ひたすら自分勝手流を貫く。これもまたいい迷惑である。
 
私が「困った人たち、と呼ぶ典型は以上の通りである。」

どうです?そうだなあ、いるいると思いませんか?

もしかしたら自分がそうなっているかも知れませんが、気を付けたいものです。


関連参照




2016年12月8日木曜日

安全に、丁寧に踊る。パーティ。


この間の我がサークルの主催のパーティでの転倒事故について専門誌にコメントが載っていました。

いわゆる「トライアル」の最中に起こった転倒の事故で、「大腿骨骨折、入院手術」となってしまいました。

わたしも面識のある方が、思いの外、大きな事故に遭遇してしまったことにショックを受けました。

このレポートの筆者は取材に行き、「以前のように踊ることができるのか」と心配している本人の感想を聞いています。


パーティのとき、女性は男性のリードをフォローしながら踊るのに懸命になっている。

こんなとき、男性はフロアクラフトを考えながら、安全を最優先に踊ることが求められている、と指摘している。

高速回転や連続した大きな移動を伴うフィガーの使用はしてはいけない、とも述べています。

このレポートを読んで、私も多少反省させられました。

やはり男性は女性にかっこよくしたい、と思っているのです。

どうしても、パーティのような場面では張り切ってしまうところがある。

背伸びもしてしまう。これがいけないのだと思う。

さきのレポートの筆者はこう言っています。

「本当の上級者の方は、シンプルなフィガーを丁寧に踊り、そこから感じられる音楽的な広がりのあるダンスを好む」

「一歩一歩の丁寧な”音楽の感じられるような”ダンスで」と結んでいました。


私が最近、感じていたパーティへの取り組み方も、まんざらまちがいではなかった、と思った。

あわてることはない。

これからも、
落ち着いて気持ちよく、安全を最優先に、音楽を楽しみ、ダンスを楽しんでいこうと思うのだ。


関連参照

2016年11月27日日曜日

ベーシック中心に踊る。


パーティに行ってきました。

今回は、先日の反省も踏まえてベーシックにこだわって踊ってみました。


前回ポイントとしてあげたのは以下でした。

・普段なかなかやらないことをわざわざしないこと。
・基本的なことを徹底的に完璧に。ベーシックをこころがけること。
・自分の普段からの課題をチェックするようにすること。


今日は、飛躍したところはなかったと思う。


>基本的なことをしっかりこなすこと。

これは、出来たと思われる。


>むずかしいことを、わざわざしない

これも出来た。


>普段からの課題をチェック

は不十分だったかも知れない。


全体的に落ち着いて踊ることが出来た。これでいいのだ。

落ち着いて、基本に忠実に踊ることだ、と思う

なんだかこれまでのものが、いったい何だったのかと思えるほど気持ちいい。


関連参照:


2016年11月24日木曜日

チェックする場。パーティ



生田は隣接している市のパーティにに出かけた。

巨大な体育館が会場なのだが、開始時間の随分前に着いてしまった。寒いので入場してみた。

驚きました。
もうすでにすごい人数で、座る席がなかなか見つからないのだ。

ようやく奥の方に空いている椅子を見つけ、寒くなったその日のためにわざわざ用意したコートを脱いだ。

その時である。

ダンスというのは不思議な魅力に溢れている。
みなそのトリコになっている。

一瞬、そんな感慨にとらわれたのだった。


もちろん、ダンスを楽しむために行くのだが、楽しむにはそれなりのものが必要だ。

パーティに行くと様子がちがうので、普段と違う自分が見えてくることがある。


では、なぜパーティに行くといつもとちがう自分になってしまうのか?

格好良く踊ろうとするのか?ふだんしないようなことをやってしまったりするのか?

パーティの帰りにたびたび感じるあの感情はどうしたら抑えられるのか?

<ポイント>
・むずかしいこと、普段なかなかやらないことをわざわざしないこと。
・基本的なことを徹底的に完璧にこなすこと。ベーシックをこころがけること。
・自分の普段からの課題をチェックするようにすること。

たとえば、
顔が近づきすぎていないか?へそは女性に向いているか?目線は下を向いていないか?
遠くを見て踊っているか?

などをチェックする場とするのだ。

忘れないようにしたい。

参加する前に書きだしておき、これをチェックしに行くようにする。

これを当面の課題とする。そうしないとまた、あのいやな感情に陥ってしまうのである。


関連参照:

2016年9月29日木曜日

プログレッシブ・サイド・ステップのこと


ダンスの技術書「ボールルーム・テクニック」。

ここに、タンゴの足型2番としてプログレッシブ・サイド・ステップが紹介されている。

たぶん聞いたことがないステップだと思います。

ワルツのクローズドチェンジと同じで、いまほとんど踊られていません。 

こう書かれています。

-------------

足型2番 プログレッシブ・サイド・ステップ(PSS)
               タイミング (カウント):QQS

男子:
< CBM:なし>
<1.左足 CBMP に前進、方向は先行の足型による、フットワークH>
<2.右足 横少し後ろへ、フットワークIE(インサイド・エッジ)>
<3.左足 CBMP に前進、フットワークH>
 回転量:第一歩と第三歩に少しのCBMが用いられる場合は、少し左へ回転することができ
る。>

女子:
< CBM:なし>
<1,右足 CBMP に後退、方向は先行の足型による、フットワークBH>
<2.左足 横少し前へ、フットワークBのIE,H>
<3.右足 CBMP に後退、フットワークB>

  -------------

だが、習ったことがないので今イチよくわからないので、調べていたら、

「タンゴの基本」http://tango-figure.blogspot.jp/) というホームページにあった。

かなり古い動画と思わせるものだが、
どんなステップなのか左右両方から見せていて、よく分かる。ここの3番目に出てきます。

ほとんどの人が見たことがないステップだと思いますが、なぜこのステップに注目したのか。

『ダンス上達の道しるべ』に、こうあります。

 「右足は左足の横少し後ろですから、、その右足に体が確実に乗り切ったら、
 左足に乗り切っていた体が少し後戻りをして、前後の揺れ(ロック)が現れるはずで、
 これがプログレッシブ・リンクの決め手として必要のものです。」

詳しくは以下を参照
http://www7b.biglobe.ne.jp/~seichi/tango.html#purosai


ちなみに、「ボールルーム・テクニック」には、プログレッシブ・リンクの解説はこうです。
  -------------

足型3番 プログレッシブ・リンク   (QQ)
男子:
< CBM:なし>
<1.左足 壁斜めに CBMP に前進、フットワークH>
<2.右足 壁斜めに面して PP で横少し後ろへ、フットワーク足のIE,左足BのIE>
< 註)第二歩をとる時、右サイドを少し後ろへ引く。>

  -------------

男子の足の位置をプログレッシブ・サイド・ステップ(PSS)と比較してみてください。

プログレッシブ・リンクはプロムナードに続けるために方向を指定してありますけれども、ステッブの仕方はプログレッシブ・サイド・ステップと全く同じです。(『ダンス上達の道しるべ』)

ですから、プログレッシブ・リンクを踊るときのたしかなヒントになるのです。


2016年9月22日木曜日

居場所を広く・まっすぐに立つということ。

今日の自主練習に I さんが来ていた。

学生時代に踊っていた、いわゆる学連の出身だ。

再び踊れる状況になったので、我がサークルに入ってきた。

自主練習の最後の時間帯にその彼女と踊る機会があった。


そこでワルツを踊り、例の右手のことを話すとこともなげに

「右側の空間を少しでも大きく開けておいてくれればありがたい。ホールドはこんな感じで」

と具体的に指摘してくれた。女性の居場所なのだ。

男性は女性の肩甲骨のところに右手の平をあて、手の甲から4~5cm上の部分の内側を脇の下にフックのようにあてがう。

その輪を崩さないようにすればいい。

また、たとえばオープンインピタスのところでも上下してしまう腕、ホールドは平行に輪(フレーム)はそのまま移動すればいい。これはまっすぐの延長だ。

PPのところも、もちろん臍の位置も大事なのだがやはりホールドを狭くしてはいけない、とさらっと指摘してくれた。


へそ問題と向き合う、などと意気込んでいたのだが、分かれば、案外かんたんなのかも知れない。

今度踊るときに、また、しっかりと確認チェックしてみよう。

関連参照:

2016年9月19日月曜日

へそ問題

パーティに久しぶりに出かけた。

課題はあったのだが、いつのまにかどこかに消えていた。

もっと別の小さな事象があったからだ。


つまり、PPで臍があらぬ方を向いている、ことに気づかされることがあったのだ。


競技会などに出ていて踊り慣れている女性と踊っているとき、すごい顔をされた。


「もっと顔を引いて」、

生田の例の右サイドが深く入ってしまっているという感じだろうか。

だから、結果として顔が近くに来ている。

状況はたぶんこういうことなのだろう。ビックリしたような顔が忘れられない。

怒ったような、迷惑そうな顔でもあった。

しかし、これすごい有り難い指摘だ。私は内心喜んだ。

右手の手首は女性の脇の下にしっかりとおさまっていなければいけないのが、深く入りしすぎて顔と顔が近づきすぎているようなのだ。


何でこうなるのか?

それは以前に別の人からも指摘されたのと同じものなのだ。

これと、PPで私の「へそ」があらぬ方を向いていることとは深く関係している。


へそ同士は真正面から向き合うぐらい向き合わないといけない。

これは、こればかりを意識して修正していかない限り直らないはずだ。

という訳で、生田は当面の課題としてチェックし続けていくつもりだ。


関連参照:


2016年8月26日金曜日

真っすぐに立つ、ということ

ダンスで真っすぐというのは、
形の真っすぐと、錘を糸で吊り下げた鉛直線の方向の両方を含んでいます。

英語の原書では <アップライト> です。

形の真っすぐを作るためには、

・股間節を伸ばし、
・背骨にある三つの湾曲をできるだけ小さく保ち、
・頭を背骨の真上に乗せなければなりません。



通常の立ち方では頭は背骨の真上よりも前に位置していますから、頭の重さが前にかかって背中が前に曲がりやすい傾向にあります。

頭が前に出たら、釣り合いをとるためにお尻が後ろに出ます。

頭のてっぺんはつむじの辺りではなく、おでこの髪の生え際辺りと思って、顔を少し上向きにすると頭が背骨の真上に乗ります。

背骨はおなかの後ろ辺りで大きく曲がっています。

はらわたを胸に吸い上げる気持ちになって横隔膜を上げ、肩を下げると背骨が真っすぐに伸びます。

壁に背中を当てて立ち、おなかの後ろ側にある隙間が小さくなるようにすると、力の使い方がわかります。

技術書(ザ・ボールルーム・テクニッ)では、
外見上の姿勢と体重の支え方を合わせて <ポイズ>という呼び方で示してあります。


男子
頭は直立させ真っすぐな姿勢で立つ。
・ボディーはウエストで引き締め、
・体重は足のボールの方向へ前方に保ち、
・肩はリラックスさせ、
・膝はほんのわずかに曲げて保つこと。

女子
真っすぐな姿勢で立ち、
・ボディーはウエストで引き締め、
・体の上部と頭はわずか後方で少し左側に、
・膝をほんのわずか曲げ、
・体重を足のボールに置く。

形の真っすぐができたら、踵を高く上げてトーで立ち、ふらつかない立ち方を練習して鉛直線状の立ち方を身に付けます。

関連参照:



2016年8月20日土曜日

姿勢・ホールドなど

パーティに行ってきた。

本当は自分のルーティンを確かめるためだったのが全然違う方向にいってしまった。


姿勢やホールドに関するところだ。

まずは、ホールドのところ。

一番の収穫は右手のホールドの固定。

女性の左脇の下に右手の上部5cmくらいの位置で固定させる。踊っているときでも時たま確認すること。


こうすることによって安定する。

たまに確認のために上げるくらいでいいと思う。


姿勢は前バランスを保ち、お尻を突き出し姿勢を低く折るのだ。

タンゴも含めてスタンダードすべてに共通する。

下に沈み、上に伸びるのだ。


また、へその位置を女性に向けるように絶えず意識し、確認する。

とくにPPのポジションでは意識することが大切だ。

いい習慣をつけていくことが必要なのだ。


ほかの自分がわからない理論には取り合わない方がいい。

わからないことはわからないのだから。


関連参照:


2016年8月13日土曜日

パーティは選べー2

お盆で帰るところがないので近くでやっているパーティに行ってみた。

案の定、普段より空いていた。

ゆっくり踊れると喜んだのだが、なかなかそうはいかない。

踊りますか、と声を掛ければ、嫌々に席を立つ女性がいた。

疲れているならそう言えばいいのだが、こちらも気分が悪い。

それで直ぐこちらから断った。

顔は見たことがある人だが、しばらくは決してこちらからは誘うことはないだろう。

こういう小さな感情的なやりとりというのはよくあるものだ。

また、よくあること、と割り切るのが大人のやり方だろう。


会場は普段より6~7割程度なので、ゆったりしているのだ。

自分なりのルーティンでワルツ、スロー、タンゴを踊ることが出来た。

タンゴは相変わらず単調だが、仕方ない。


どうしても感情を引きずるパーティにはしばらく行かなければいいのだ。

ここでも「パーティは選べ」ということになる。賢くなれ。


2016年7月24日日曜日

いろいろ試してみる

近くでパーティ屋が仕切っているパーティがあり行ってみた。

だれがやっていようと気持ちよく踊れればそれでいいのだ。そのパーティは月に2~3回は実施しているようだ。

また、今日は日曜日にしては適当な人数なのだった。


来ている人たちもベテランからビギナーまで幅があるが、ほとんどはある程度踊れるひとたちである。


今日はワルツとタンゴの自分なりのルーティンで踊ることを目標にして行ったが、

少しだけできたようだ。

トライアルでワルツとスローを相手が見つかりおどることが出来た。


ワルツはそれなりに出来た。スローも踊ったがちょっと単調になっていたかもしれない。

いろいろ試してみるのがいいようだ。


2016年7月17日日曜日

パーティを選べ

午前中初級クラスの特訓を4時間やった後なのに、
なぜか踊りたくなってパーティに行った。

「夏の祭典」、とか銘打っている。

何かと思えば、フラダンスとのコラボレーションだという。

生田は、しまった、と思ったが、まあ、来てしまっていたのだ。


結論からいえば、行かない方がよかった。

時間をフラダンスの見物や解説に費やし、トライアルもいつの間にか決まっていて出番がなかったのだった。

それにやたらと人が多くてまともに踊れない。

少し踊るとすぐぶつかるの繰り返しで少しも楽しめないのだ。

適正で100人くらいかと思える会場に200人ぐらいが殺到している。

実際後で聞いたら201人だと聞いた。

これはひどすぎる。以前にも同じような感想を書いたような気がする。

自分の軽率さを悔いた。もう行かない。本当に行きません。

まだほかにいくらでもパーティはやっているのだ。

パーティは自分に合ったのを選べ! 

そういうことだ。

(これまで行ったパーティを自分なりに採点することにする。)





2016年7月4日月曜日

ダンス動画を見ること

最近はユーチューブなどインターネットで、
ダンス動画を簡単に見ることができるようになりました。

その結果、これまでは何万円も出して買っていたような動画のエッセンスをただで見れるようになってきています。

それも世界中のダンス愛好家やプレーヤーなどが意欲的な動画をどんどん見せてくれます。


自分のレベルや課題に合わせてしっかり見ればかなりの収穫を得ることが出来るでしょう。

わたしの場合、これから新しく始まるレッスンの予習用に見ることもあります。

そうすると、押さえるべきポイントがそれなりに事前にわかっているので、漫然とわからぬままに時間切れ、なんていうことは無くなります。

もちろん、復習用にも使えます。すごいことになっています。




関連参照

ダンス・踊りの理論。東大式 

プロレクチャー・スタンダード

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2016年6月30日木曜日

十年はやい

レッスンの休みの週に、
都内のパーティにでかけることになりました。

今日がその日なのですが、直前にいろいろありました。

先導するはずの人が突然の葬式への参加に。

来ると行っていた人3人が欠席、などなどが重なりました。

それでも7人が集まり連れだって、おのぼりさん状態で出発したのでした。

駅から会場に着くまでにもいろいろありましたが、これは省略。


会場は思っていた以上に狭かったのですが、かなり上手な人が集まっていました。

競技会などに参加しているような人も何人か見かけました。

皆、汗びっしょりかきながら思いっきり踊っていました。

みなとてもうまい。


わたしたちのグループはどうやらみな面食らっていたようで、すぐにはじかれたようです。

わたしもあまりいい思いはしませんでした。

「十年はやい」といわれそうな雰囲気を感じるのでした。

なので、後半は延々と続くトライアルを見て、参考になりそうな踊りを探していました。

いくつか感じたところを記すと

・ありふれたステップは少なく皆、派手であること、
・前進してきたステップをカーブドフェザーでほとんど方向を上手に変えている人、
・きれいな踊り方に執着して何度もやり直すカップル
・スローなどでのステップの意外な組み合わせなど

-------------------------

競技会に出ている人たちの練習場と化していたその会場は私たちを簡単にはうけいれてくれるものではなかったのです。

最悪の日を選んだのかも知れません。


関連参照:

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2016年6月23日木曜日

体重はボールの上。前重心の姿勢

せっかく鏡のある部屋で練習しているのに、

踊っている自分をみることが無いことに気づいた。

今日、少し時間があったので見てみた。

驚いた。

へっぴり腰になっているのだったのだ。

まっすぐ立とうしているのだが、結果こうなってしまっている。


それは、なぜなのか?


少し考えたが、すぐわかった。重心の位置をまちがっているのだ。

だから、こんなことが起こる。


膝を前に出して構,え、ボールの上に重心があればこんなことにならない。

やだなー、忘れてしまっていた。


でも、とんでもないところに行っていたのだ。

気づいてよかった、ホント。


「膝にゆとりをもたせ、体重はボールの上にかけた前重心の姿勢


いつもこうあればいいのだ。当面のチェック項目とする。




関連参照:

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2016年6月18日土曜日

自主練習の使い方

自由練習、自主練習

土曜日にホールが4時間とれたのだ。

もったいないので有効に使うことにする。

数人がやって来てくれた。


自分の課題をもっている人は、だまった勝手に練習している。

これはこれでいい。

まったくのビギナーは今日は来なかった。これも自由だ。


さて、私は普段河原で踊っているのを確認することにした。

やはり十分でないことがわかった。はっきりとしておかないとまごつくことになる。


自分なりのアマルガメーションをしっかり組み立てておかないといけない。

AもBもあるというより、ここではA、別のところではBときめておくのがいい。


今日もスローを踊ったが、AもBもあるとしておいたので切れ味の悪いものになってしまった。

ここでは必ずA、かならずBとする、その「決め」をつくる。

その意味では、今日の自主練習はよかったといえる。


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2016年6月8日水曜日

いつもとちがう風景

半年先にパーティ等をしようとかなり広い会場を予約することにしました。

その抽選会があるので駅前まで出かけました。

曜日などがダブっているサークル同士が「抽選」で決まるのです。

私たちのサークルと姉妹サークルはそれぞれ1回その会場が必要なのです。

ふたつのうち一つがダブり抽選となりました。

それもいつも顔を合わせているとなりのサークルのヒトと競合となってしまいました。

白と赤のピンポン球を箱に入れ先に、赤いボールを取り上げた方が当選です。

相手に先を譲りました。一発勝負なのです。

彼女は、白いボールを引きました。こちらは残る赤いボール。

仕方ありません。どちらかが当たるのですから。

ほかの曜日、特に休みの日は競合がすごい。4組でした。

後学のため見ました。意外にも一番先に引いたひとがあっけなく赤をひきました。

毎月こんな抽選が行われていたのですね。知りませんでした。

来ていたサークルの半分以上がダンス関係のようでした。

今日はいつもとちょっとちがう風景を見たのでした。


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2016年6月3日金曜日

女性に遠慮してる

かなり出来る女性から

「女性に遠慮して踊ってる」と言われた。

チラッともらしたのだが、どうも気になって仕方がない。


とくにタンゴ。踏み込みが足らないような感じがこのところしていた、そこへこの言葉。

思い当たるのはスイブルで体が横へ逃げている、ところか。

まっすぐさがるのでいいのだ。

やはり自分のことはわからないので他人に見てもらうしかないのだ。


もうひとつ、別の女性から

「肩いからせている」

そうかもしれない。できるだけ肩は落として首は上から紐で吊られているようなイメージ。

これが自然に出来ればいいのだが。最初は意識してやらないといけないはずだ。

まっすぐ立って、肩いからせず、首引っ張り上げ、などなどこれまで気をつけてきた。

踊り出す前まで。踊り出したら途中思いだすことはまずない。

余り思い悩むと硬くなる。

気をつけるが自然体でいったほうがいい、と自分をなぐさめるのだ。

ダンスは悩みの種、なのか?できるだけいいイメージを。

プロの踊りをたくさん見てイメージトレーニングする。時間をとれよ。


関連参照:

ダンス・踊りの理論。東大式 

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2016年5月20日金曜日

悪いクセについて



最近タンゴを踊っていて気づいたこと。

チェース:極端にいえば、頭が相手になついてついて行ってしまっている。

こんな指摘を先生からうけた。これ2度目である。

なので、たぶんカーブドフェザーなんかもそうではないかと思う。

また、ツイストターンのときなどもそうなのではないか。

自分が見れないので鏡のあるところで見て確認するしかない。

本当は誰かに見てもらうのが一番なのだが。


一度目の時にも反省して気を付け、修正したつもりでいたがそう簡単ではなかった。

クセになってしまっているのだ。

だから修正はそう簡単ではない。そう言い聞かせないといけないのだ。

対策として考えられること。

なんども何度も実際に踊って自然な形で修正されているか確認すること。

自分で納得するまで。なんどでも踊れ。いま、このしつこさが必要。



関連参照:

ダンス・踊りの理論。東大式 

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2016年5月6日金曜日

そうさせてはくれません

スローフォックストロットでは自主練習していたBパターンを踊ってみた。

意外に踊れることを発見して驚いた。使えるのを感じました。

「スロー」カウントと肘を意識して踊ってみたのでした。

定着するまでしばらくこれを踊ることにします。

いいと思ったことはなんども続けて踊る。

自然と体がうごくようになるまで。


タンゴもこんなふうにしていけたらいいなあ、と思いました。

なかなか、タンゴは難しくそうさせてはくれません。

ダンス・踊りの理論。東大式 をもう一度みるつもりです。

何回か見ないと、わかったようでわからないのだから。



関連参照:

ダンス・踊りの理論。東大式 

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2016年5月3日火曜日

「カウント」にこだわって踊れ

ワルツは、Aパターンだけを結局踊っていた。

そしてAパターンは自信を持って踊れるようになっている。

Bパターンは意識のそとに出てしまっていた。

やはりいきなりでは出てこない。

ひとつ勉強になったのは、クイックオープンリバース、ホバーからセイムフットランジ、デベロペのところを試したのだが、女性は立とうしているのに立てない。


セイムフットランジ123 123、デベロペ123 123。

デベロペに入るところの最初の123で女性を持ち上げてはいけない。

そのまま左にゆるやかに移動がいいようだ。これはなかなかわからない。

いまでも良く理解できていないので、理屈抜きに記憶しようとおもうのだ。

いったいに、女性が大きく動くときに男性が結果的に邪魔をしている、ということなのだ。


逆に、スローフォックストロットではこの間、自主練習していたAパターンがすんなり出ていた。

今日は肘で踊ることを意識して踊ってみたのだが、ちょっと行き詰まる感じがした。

やはりSをしっかり意識して踊らない限り意味がないように思える。


「カウント」にこだわって踊ること。

悪いことはすぐ習慣になってしまう。気を付けて踊ることが大切だ。


本日:
・スロー・Aパターン:~10回踊る。

あさって踊れる状況なので、何度かワルツもスローも試してみたいと思っている。
出来たらタンゴも納得できるステップで踊れるようにしたい。


関連参照:
ワルツのポイントレッスン動画

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2016年4月24日日曜日

カウントを意識して踊るー2

ワルツは第2パターンをカウントを意識して踊ってみた。

するとまだステップの連続の部分が定着していない、ことに気づかされる。B:5~10回。


スローフォックストロット。

今日は肘で踊ることを意識して踊ってみた。

そのせいではないが、驚くべきことがわかってきた。

ほとんど最初のSはSになっていないことがわかった。

一番端的だったのは、カーブドフェザー。ワルツの123と同じになっている。

それをなんとも思っていないじぶんがいた。ほんとに、これ、やばいです。

習慣になってしまったらいけない。やはり意識して踊ることが大切だ。


本日:
・ワルツ・Bパターン:カウントをとりながら。~10回踊る。
・スロー・Aパターン:~5回踊る。




関連参照:
ワルツのポイントレッスン動画

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2016年4月21日木曜日

カウントを意識して踊る


ワルツは今日も新しいのを試したが中途半端な出来だった。

第2パターンともいうべきなのに定着していない。


タンゴはいつものパターンと違うのをやってみたが、不発だった。

しっかりカウントをとって踊ることが基本だろう。

次の機会にも決めたパターンで踊ることにしよう。


スローフォックストロットは肘で踊ることを意識して踊ってみた。

そうした方がいいならそう意識して踊ってみようと思う。



物事は肯定的に考えていった方がいいかも知れない。

いくらでも悲観的な要素を見つけられるし、自分で自分をコントロールしきれていないからだ。


その際いまの私に大事な要素は、カウントであり、タイミングなのだと思った。

本日:ワルツBパターン。カウントをとりながら1~5回踊る。


関連参照:
ワルツのポイントレッスン動画

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2016年4月16日土曜日

タンゴで悩まない

今日は多少収穫はあったかなと思う。

ワルツはいつものバージョンのほかに新しいのを試した。

1~2回ぐらいしかできなかったがそれなりに収穫があったかも知れない。


タンゴは多少意識してアレンジする。

オープンプロムナードやファーラウエイなどを入れながら踊ってみた。

多少伝わった部分があった。そういう反応があったのだ。

そこで、こう決めた。もうこれ以上、悩まないことにした。


ルーティン通りに踊ってみることにしたのだ。余計なことは考えない。

アクセントに多少の強弱があってもそのままいくことにする。


フォックストロットは肘で踊って、とSさんから言われた。

それでいいなら踊れるが、そんな風に踊っているのは競技会とかに出ている人なのではないか。

でもそうした方がいいならそう意識して踊ってみようと思う。

いろいろ反省などあるが、またすぐ忘れて同じことをしてしまうのだ。

だから何度でもやり直すのだ。


関連参照:
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