2017年8月17日木曜日

クセ。どう直したらいいのか


スロー・フォックストロットを踊っていて、突然先生から指摘されてわかったことがある。

右回りのステップのとき、顔・ネックや上半身が相手のほうになびくようなのだ。

被るような格好になっているようなのだ。

上半身が倒れて先にいっている、ともいえる。この格好はいけない。

ボディが先だ

もっと体を運ぶ意識をもつべきだろうが日常的にどうすれば修正できるのか?

指摘されなければわからなかった「クセ」がまだ直っていないのだ。


やはり、直すのは容易ではない。

いろいろ試みるしかないだろう。


関連参照
スリムさんのダンス日記
今日も楽しうございました

2017年8月3日木曜日

崩れにくいホールド

ホールドなどについて
以前にも参照したHPを改めて見てみる。

崩れやすいホールド

1.両手を、手のひらが自分の方に向くように胸の前に上げて、五本の指を組み合わせる。

2.胸を張り、肘を上げて、両腕で輪を作る。これが「胸あるいは胸郭の延長」の形。

・両肩を上げてみると簡単に上がるし、頭を前に出し背中を丸くすれば簡単に猫背ができる。
(崩れやすいホールドは、このような力を使っている。)


崩れにくいホールド

3.手のひらを下に向けるように回し、そのまま回し続けて前方に向くまで回してから、親指がもっと向こうに行くまで押し出す。

これが 「ボディーの両側の筋肉を使って、両腕が背中の延長であると感じる」形。

両肩を上げようとしても簡単には上がらないし、猫背になろうとしても強い抵抗がある。

4.今の感覚を変えないで、肘から先や手首から先の形だけを変えて、男女それぞれホールドの形を作る。


このホールドを壊さないように注意しながら、ヒールの上げ下ろしをしたり、膝の屈伸をしたり、フロアーを歩き回ったり、シャドー・ダンスを踊ったりして、ホールドの安定を図ります。

背が高くなったような頭が高いところにあるようなこの感覚。

しばらくこれを意識して崩れにくいホールドを徹底練習することにする。

参照:癖直し・ホールドが崩れる

関連参照
スリムさんのダンス日記
今日も楽しうございました